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映画監督・プロデューサー越坂康史の「もしも」の偏愛的映画感想と日常。
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9/30 P作「くノ一忍戦帖2 赤い殺意」リリース

朝「ガールズファーム1」の仮編を納品して、昼すぎには「ホームジャック2」の企画を書き上げ、トランボなみのスピードで仕事していると思ったら、2時間も寝てしまった越坂です。ツイッターやFBに投稿している場合ではない。

そう、昨日はプロデュース作「くノ一忍戦帖2 赤い殺意」のリリース日ではないか!

告知遅い!と監督に怒られてしまいそうなので。

 

さて、P的には前作の反省をふまえて、ジャケットをかっこよく(渋く)するのをやめました。w 1作目から時間があると、この軌道修正ができるからありがたい。色をノーマルに近くして肌の修正だけ入れる。やや扇情的なポーズを採用。

すると、どうでしょう、1作目より早い段階で動いている感じがします。ジャケ借りにのっていただいた皆様のおかげです! ありがとうございます!

 

サブタイトル「赤い殺意」も「極妻」だよね?って突っ込まれそうですが、「極妻」以上にストーリーは「赤い殺意」にちゃんとなっているから許して欲しい。こうなったら、「3」は「最後の戦い」になるのが必然ですが。w

 

さて、くノ一もので誰が裏切り者か、をフィチャーするのは目から鱗じゃないかしら。これがいい感じにシナリオ的に工夫されている。まぁ、年間100本くらいご覧いただいているお客さまにはたぶん読めるかも知れないが、これはVシネだから、ビール片手に酔っぱらっても理解できるわかりやすさでいったら、いい線なはず。ストライクゾーンに投げている作品といえる。

 

この作品をきっかけにして、川越ゆいさん、荒木まいさんは、拙作監督作にも登板とあいなった。安定のあやなれいさんとともに活躍する勇姿をぜひご覧いただきたいです!

 

予告

 

今回もAmazonさんのジャケットリンクがつくれないなぁ。

R15に厳しいのかなぁ。需要がなくて縮小されているのかしら。

 

仕方ないので、こちらからどうぞ。

http://amzn.to/2cIb8Rz

 

 

JUGEMテーマ:映画

【2016.10.01 Saturday 20:05】 author : koshiy2010 | 雑記・日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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