俺ならこう撮る

映画監督・プロデューサー越坂康史の「もしも」の偏愛的映画感想と日常。
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「レ・ミゼラブル」映画なのに演劇的
怒濤の日々の合間に無理矢理時間をつくって鑑賞。
というのは、「学校に原発ができる日」の脚本の参考になるかと思って。

う、なりますね。
人物の出し入れがうまいわ。

セリフがほとんどなく、すべて歌になっているのは「シェルブールの雨傘」風。
その分、映画的リアリティは欠如、反体制側が馬鹿に見えるが、
映画でなく演劇として見ればよいわけで
出演者の熱演とともに価値ある1本でした。
 
【2012.12.28 Friday 01:27】 author : koshiy2010 | 外国映画2012 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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