俺ならこう撮る

映画監督・プロデューサー越坂康史の「もしも」の偏愛的映画感想と日常。
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物資が届かない
今日新聞を読んでいたら物資が届かない避難所が結構あるそう。

愛葉さんのドキュメンタリーチームからの情報では、てんつくマンさんが仲間とともにそういう届かない所に届けようみたいなことをやっているらしく、下記を読んでみてください。

http://ameblo.jp/aibaruby/entry-10835678625.html

てんつくマンさんのWEB

http://www.tentsuku.com/home.shtml



さて、話少しずらして、私が今回の地震で感じたこと。

東京の看板から光が消えた。でも、全然暮らしにくいとは思わない。
人に優しいこと、乗車する人を効率的にさばくためにをを前提に駅にはエスカレータが次々につくられ、安全のために自動ドアまで設置されているのだが、電気の消費は増えていくんだよね。

緊急事態と称してどさくさまぎれで大連立って何?  増税の伏線なのか、責任のなすりあいができる体制にするためか、素人見にもアマチュアな感じがしてしまう。民主党政権だから対応できたと思われるようなことを目標にすれば、と思ってしまう。
大体計画停電だって、有無言わさずだったし、緊急事態が免罪符にならないよう権力を監視しなければならない。

今年の流行語大賞は「計画停電」で決まり。
「計画」のあとにマイナスイメージのものをつけるのがはやるかも。

戦争のようだ。人々が熱くなりすぎるのもどうかと思う。
70年前の戦争の時も2大政党だったんだよね。

冷静さとは、事象を俯瞰して眺められること。
日本人が今回の地震や原発に対し、冷静沈着に対応していることを海外メディアなどが評価しているらしいけど、別の見方をすれば、それだけ「飼いならされている」ともとれなくもない。もちろん、暴動が起ったりするのは好ましいことではないけど、そういうもうひとつの視点を絶えず想像できることは大切なはず。

ACのCMがあんなにたくさん種類があったとは…。
公共広告でクレームがくるとは思ってもみなかったでしょうね。

【2011.03.21 Monday 13:03】 author : koshiy2010 | 雑記・日記 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
結局『無計画停電』でしたね。
【2011/03/21 8:33 PM】 集 |
>集さま
コメントありがとうございます。
無計画なものをあえて計画的に見せる時にも流用できますね。
【2011/03/22 12:46 PM】 越坂 |
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