俺ならこう撮る

映画監督・プロデューサー越坂康史の「もしも」の偏愛的映画感想と日常。
「ただ、君を愛してる」
素直な映画。堤幸彦監督の「恋愛寫眞」は未見ですが、そのコラボとして生まれた原作をさらに映画化しちゃうんだから企画としては売りにくい素材。それを「ただ、君を愛してる」というタイトルにして原作の「恋愛寫眞」のイメージを払拭させようとしているんだからなかなか勇気のある決断。以前の東映だったら「ただ、君を愛してる〜恋愛寫眞、もうひとつの物語〜」ってサブタイ残しとかしちゃいそうです。
決断といえば、宮崎あおいさんが、「NANA」や「初恋」の後にこの作品を選んでいるのもなかなか興味深いです。様々な役を演じることを楽しんでいる感じがモロに伝わってくるというか。そういう意味では10年に1度くらいの逸材なのかも知れない。「初恋」つながりで小出恵介さん出演もなんか嬉しい。
「俺ならこう撮る」としては、回想シーンなど丁寧すぎるというか、泥臭いというか、そのへんだけ気になりました。ですが、総じては的確なつくり。私だったらもう少し漫画ちっくか深刻なドラマに振りすぎてしまうかも。そのさりげないバランス感覚は学ばなければなりませんね。学習、学習…。また、人の死にあるロマンチズムのような感覚がいいものなのかは今後検証しなければならないと思いました。
【2006.11.22 Wednesday 01:42】 author : koshiy2010 | 日本映画2006 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
「東京ネットムービーフェスティバル」
拙作「できちゃった結婚」を世に出していただいた映画祭にいってきました。
今日は感想のみ。

特別企画部門
「モダンレコーディング」
企画以上に面白くはなってない気がしたので、製作の苦労があったのかなと思いました。
標準的に期待値まではいってますのでもっと自信を持ってもいいと思いますけど。

特別招待作品
「留守番ビデオ」
ネタとしては「夕暮れにベルが鳴る」、「夕暮れ」ももとはおとぎ話だって話だけど。
主演、藤田陽子さんの声が井川遥さんに似ていて、妙に居心地がいい。
長いしつこい感じはあるけどストーリーのアイデアは悪くないです。

ブランドコーポレート部門
「It's your CHOICE 主人公は君だ!」
あなどれない河瀬直美監督!って感じです。彼女の手法がいい方向に流れるとこういう傑作が生み出されるんですね。実は明るい選挙推進協会にはすごーい昔企画を出したことがあります。(アニメで…落ちたけど)小学生に模擬選挙させるのは、私の先輩ディレクターが1度やっていて、この部分については新鮮味はなかったんです。でも、ここは視点が人間ドラマに向いていて、そのドキュメンタリー感が拾い物。中でも選挙に行かないと主張する北村一輝さんが小学生に責められているシーンが最高でした。

一般部門

「私の半径200めーとる」
ウェルメイドにバランスのいい作品。主演の中学生の女子たちの芝居はまだまだですが、楽しさが溢れている作品。

「Daybreak Garden」
途中まで質感などのこだわりがあっていいと思っていました。飛ぶシーンの飛翔感がもう少しかなぁ。

「Mademoiselle Audrey」
芝居は一番説得力があったような気がしました。無冠なのは少しかわいそう。

「ちくしょんべん」
面白い。インデペンデントらしいえげつないパワーを持つ作品。ただこの人に商業作品が撮れるかと思うと未知数になっちゃうんですよね。

「奈落迦」
見てないけど「SAW」っぽいのかなぁ。色々任せられる感じはするけど私的にはフックがなかったかなぁ。

「ミサイル刑事」
これも面白いんだけど埋もれちゃったかなぁ。場所によっては1位になっておかしくない。好き。

「愛の情」
個性があった。この絵でハイジみたいに雲の上に乗っていたりするのだから不思議なアンバランスさが魅力。突き詰めてもっとドラマにふったら来るかもという感じでした。

「八年目の女二人」
設定いいんだけど、殺人までしてるってことはよほどの何かがあると思いたくなる。そういう面で色々な狙いは都合よく解釈すれば生きるのだけど、ファーストインプレッションの説得力は弱い気がするんですよね。

「Sister Moonlight」
これがグランプリなんですが、ちょっと私にはわからない世界。「日本映画の古き良き…」のようなことを浜野先生がおっしゃってたけど、勉強不足です私。

「clears」
バランス的に最もいいのでこれがグランプリかなと思っていたんですよ。ちょっとカッコつけすぎだけど。二人の出演者でドキドキさせる感じがなかなか。

樋口真嗣監督、梁英姫(ヤン・ヨンヒ)監督に拙作「グリーン・デイズ」を渡す。でもここのブログで「日本沈没」よく書かなかったし「まずいなぁ」と思う。
とはいえ、消すのはいやらしいし。(笑)

いずれにせよやる気が出る1日でした。
【2006.10.29 Sunday 19:35】 author : koshiy2010 | 日本映画2006 | comments(0) | trackbacks(10) | - | - |
「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」
あ、監督が深作健太さんだ。正直「バトロワ2」も「月」もダメだったので期待値を下げましたが、3度目の正直で前半戦は松浦亜弥さんのイジメられ方がなかなかがんばっていた気がします。「スケバン刑事」の映像化シリーズってこれまで「緋牡丹博徒」的女性仁侠のライン上にストーリーを展開している気がしましたが、ここでは「女囚さそり」風にシフト。タイトルワークも「月曜映画」風。新鮮さを感じました。
「俺ならこう撮る」としては、やはり中康次さんを出したかったかなぁ。まぁ、マーケティングとしても「バトロワ2」つながりとしても竹内力さんなのはわかるけど。
ストーリー自体にはキャラクターの思考がわからない所があります。例えばある意味潜入調査なのにあんなにケンカ売って(買って?)目立ってどうするの?とか、いじめられていた女の子今野多恵が自ら爆弾巻き付けるのがよくわからない。巻き付けなくてもストーリー的に支障がないような気がしますけど。目立つのはもっと巻き込まれる形にシフト、爆弾巻き付けるのは、勧誘時に使う催眠的なやりとりによって、多恵本人がそれの方がいいと思うようにしたいです。
あとやはり気になるのはネットの使い方ですね。必ずカリスマみたいのが現れるというのを色々な映画などで見かけますが、今となってはあんまりリアリティを感じませんよね。「謎の人物」というのを簡単に演出できるのでやっちゃうけど、それならせめてブログとかSNS的なコミュニティとか時代の変化を読み取って欲しいです。パソコン通信時代に佐藤寿保監督とかがやっていた表現から前進していない気がします。この場合だったら、サイトに動画的な表現は排して、多恵がつくった1個人の地味なブログが、なんらかのきっかけで炎上(多数のいやがらせ書き込みが増える)し、それを救ったのがキラ様という流れでいいのではないでしょうか? キラ様のメインサイトがなく、あくまでゲストとして求心力を集めていくとか。
でも相変わらずアメリカ嫌いなのには共感します。(笑)
【2006.10.23 Monday 16:03】 author : koshiy2010 | 日本映画2006 | comments(0) | trackbacks(5) | - | - |
「日本以外全部沈没」
アマチュア時代の川崎実監督作品を見ている人間としては、っていうか、借りて上映までしている人間としては、パワーはですね、アマチュア時代の方が奇想天外でした。ただ思い出は美しくなるともいうし。でも、よく作れたなぁというのが正直。けっこう外国人差別的に見られてしまいそうだから。ただホントに日本以外が沈没したらこうなりそうだから怖いなと思いました、まじで。
「俺ならこう撮る」としては、話の軸があちこちに散乱している感はあるので小橋賢児さんと柏原収史さんの友情もの中心にしたいかなぁ。同じ日本人同士でもコミュニケーションできていない設定をキラ・ライチェブスカヤさんを真ん中に置いてやりたい。すると厚くなると思うんです。
あと外国人が多いことでどういうストレスがあるのかというのが、もう少し煮詰められてもよかったような気がします。電車の中で外国人がいっぱいというシーン、みんなが色んな外国語でうるさく会話していたら、なんとなく昔の日本を返せって気持ちになれますよね。ま、コメディやパロディの枠の中でのことなので、表現的に難しいのはあるんですけどね。
ちなみに独裁者役がジーコ内山さんなのはびっくりでした。
【2006.10.06 Friday 22:50】 author : koshiy2010 | 日本映画2006 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
「バックダンサーズ!」
うーん、アイドル映画とか、ドラマの延長線上で見てればそんなに悪くないし、ダンス映画って日本にないから応援したいんだけど、そんなに見ていないけど海外のダンス映画と比較すると辛いですよね。「ホワイトナイツ白夜」とか「サタデーナイトフィーバー」とかもっと心にぐっとくるもの持ってますもの。
「俺ならこう撮る」でいうと、まずは最初に口上的に出てくる4人の女子の芝居をなんとかしたいです。まさか主演の4人じゃないよね、ってどきどきしちゃいました。
で、中盤くらいまではそんなに悪くなくて、陣内さんの久々に歌っている姿などに惹かれたりしてコミカル描写もなかなか。
その後、バックダンサーズが一度解散して、それぞれの元の生活に戻って傷付いて4人が踊っていた思い出の地に帰ってくるあたり、このへんからやっぱり偶然すぎというか月9的というか、にはまってしまいます。ここで一人くらい元の生活の方が体力的、金銭的に幸せだったりとかする障壁があるといいのに。
次にダンスコンテスト出場、ここは音がうすくて、定番的に拍手ざわめき、音楽のみ。うーん、心が踊れない。
最後に無許可でダンスのゲリラライブになるけど、このへんのリアリティは映画ならではのご愛嬌としても、シナリオ上はもっと別のものでサスペンスをつくるべきだと思いました。だって許可とれば解決する問題でしかない。解決しない問題の方がサスペンスは強まるはずですから。
そしてあんなにがんばったマネージャー田中圭さんの立場を明確に示さず他のレコード会社(プロダクション?)と契約というエンディング。なんか腑に落ちないなぁ。
4人の中ではソニンさんが芝居的には健闘していてよかった気がしました。
【2006.09.29 Friday 17:42】 author : koshiy2010 | 日本映画2006 | comments(1) | trackbacks(4) | - | - |
「時をかける少女」
映画というのは不思議なもので、いくつか例外はあるけど、地下鉄にポツンと貼ってあるポスターにすごく気になる匂いを感じたりすることがあります。
「時をかける少女」はこれまで何度も映画化、ドラマ化されてきたリメイクの女王のような作品ですが、私としては原田知世版以上なんて考えられず、見ることさえ拒んでいたような所がありました。それがポスターで空飛んでるんですから、アニメーションの過剰表現とはいえ、気になってしょうがない。で見ることに。
最初、宮崎アニメに慣らされた人間にとっては、あの影さえもないキャラクターにちょっと違和感を感じたのですが、これで実際の俳優のような豊かな感情表現をさせるって何?!すごいことだと思いました。
しかもタイムリープするたびに主人公が転がる面白さ。実際の俳優ではできません。内容はプチ「バタフライ・エフェクト」で、それはそこそこ考えつくと思うのですが、物語の予測としては「友達のために自分の恋を犠牲にする」という感情から「自分の恋が大事、それを言えてこそ友達」っていう変化(成長)を描くというのは目に見えているわけです。それでいいはずなのに、そう、すっかり忘れていた「理想の恋を目の前にして恋を成就できない」というパンチがやってきて、これはもうメロメロでした。そうだ、そういう話だったんだよって。
ということで「俺なら」なんて言えません。この映画のファンになります。
【2006.09.27 Wednesday 02:57】 author : koshiy2010 | 日本映画2006 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
「タイヨウのうた」
口コミで話題になっていたので。これもストレートで、しかもキャストもVシネくらいの人数規模、内容も単純明快で昔だったらアイドル映画の企画として浮上しそうな感じです。でもそこはロボットでビジュアルブランディングのうまさが光ります。
もちろんYUIさんのタレント映画には間違いないし、歌はともかく芝居はまだまだな感じもありますが、このまっすぐに贈られる目線のようなものが、実際のシーンとともに響く感じは観客に好印象を与えているのは間違いないのでしょう。
「俺ならこう撮る」としては、また過去に「深夜の三人」という作品を撮っている人間としては、もう少し夜の時間にこだわりたいかなぁ。ある種逆シンデレラとしての捉え方もできるし。喧騒の夜もあるが、終電後は静かさの中で心の闇が開いていくようなYUIさんや塚本高史さん演じる主人公たちの日常的な闇をもう少しつっこんで覗きたかった気もします。また脚本的には警官使っての紹介とかうまい所も多数あるのですが、陽が明けてしまいそうになる所での海と自宅との距離感は伏線として張っておくべきではないかと思いました。
これってテレビで連続ドラマ化されているけど、この短いストーリーをどうやって延ばしているんだろ?気になりますね。
【2006.09.21 Thursday 17:38】 author : koshiy2010 | 日本映画2006 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
「ゲド戦記」
約1ヵ月ぶり。忙しくて。

いろいろ言われているけどそんなに悪くないと思います。第1回監督作品としては立派に任を果たしたという感じです。
Yahoo!ムービーなどの感想を見ると、様々な方向から批判的な感想があり、頷けるものも多少ありますが、じゃあどうしろという答えのヒントになるようなものは少ないんですね。こういう宿命に第1回作品から置かれるなんて大変だなと思いました。ジブリのブランドや原作を一切考えず見てたらこんなにまで熱く否定される作品ではない気がしますから。
「俺ならこう撮る」として考えると、そんな宿命的いろんなプレッシャーの中で、監督としてはなぞっちゃったなぁ、というのがちょっと残念かな。宮崎父の世界、原作やストーリーなど突っ込みもせず、離れもせず、なぞる。でもこれも仕事して監督をやっている人には普通にあることなんですけど。プロデューサーとしては今までのジブリ映画と切り離せなかったのがマイナス方向に動いてしまったということでしょう。だけど、これもしょうがないですね。私でもこう撮りますね!!!

私としてはこの批判的な感想の渦巻き方って、世襲的に監督が抜てきされた批判票のような気がしてなりません。「世界の均衡」とは職人が世襲的に親方になっていくようなことではないと思います(いい悪いはともかく)。でも、期待値や前情報が氾濫してしまうジブリ映画にとっては、それに観客がすごく政治的な匂いを嗅ぎとってしまったということでしょうか。だからその匂いの濃いところに批判が出て、葵ちゃんには出ないということになるわけです。
(どう見たって岡田准一さんの方が葵ちゃんより声優としてはうまいだろ、なのに葵ちゃんの歌はよかったみたいに優しく見守られている、批判的なファンはこの見守り方を例えば新人監督にしてあげてもいいんじゃない?と思います)

【2006.08.21 Monday 21:09】 author : koshiy2010 | 日本映画2006 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
「日本沈没」
ちょっと期待しすぎちゃったなぁ。
前作を見ている人にとっては、草なぎさん柴咲さんの高校生みたいなラブストーリーは邪魔かなぁ。最初に30年以内に日本が沈没するという研究が外国人科学者によって発表されるのだけでも衝撃的なはず。これに出席者が冷静な対応。少しは慌てて盛り上げて欲しいですよねぇ。豊川さん、吉田さんまわりはいい感じ。及川さんが最近よくなってきました。
「俺ならこう撮る」としては、とにかくまじめすぎるつくりをなんとかしたい。全編通じて人間の欲望とかいい加減さとか深いディティールがまったくない。例えば「ディープインパクト」なんかもかなりマジづくりの映画ですが、オープニングで星の観測をしている科学者が異変に気づく時、ハンバーガーをかじりながら登場。それをばさっと落として異変の重大さを示したりする。この科学者の日常の背景がなんとなく感じられたり、異変の大きさをセリフなくしてわからせるあたりうまいと思うのです。日本映画でも深作監督の「復活の日」では草刈正雄さん演じる科学者の登場は狭い潜水艦の中でベッドから起き上がると資料がどさどさこぼれ落ちる。しかも当時の定番科学者らしくないジーンズ姿。こういうディティールの積み重ねがリアリティを生んで、ありえない話をありえる話に変える装置になると思うのです。
本作のドラマのキーは、うじうじしている潜水艦のパイロットの草なぎさんの成長物語で、大きな葛藤としてパリの新しい仕事と豊川さん演じる田所博士のもとでの日本沈没を救うプロジェクトのどちらをとるか悩んでいます。はっきりいってパリの仕事が魅力的に描かれていないし、日本沈没を救うプロジェクトのリスクも描かれていないので、普通に日本人だったら後者に参加するだろうと。それをなんで悩んでいるのかまったくわからないんですよ。ここをまずは名誉とか金銭的事情とか、死や深海の恐怖など、葛藤させるための要素を付加させるのがまずは最重要改訂ポイントだと思います。
恋の物語を入れるなら、もっと草なぎさんと柴咲さんを会わせたくないなぁ。会わないんだけど恋していくみたいな。ラストシーン近くで漸く会えて草なぎさんが決心を変えるなんて…すると盛り上がると思いませんか?
【2006.07.21 Friday 23:14】 author : koshiy2010 | 日本映画2006 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
「明日の記憶」
堤監督はカタカナ表記のユキヒコネームのイメージが強くて、わっ、こういう骨太なの撮るんだと、びっくりです。基本的に時代の流れに乗るのがうまい監督です。
作品は40代以上向けの「私の頭の中の消しゴム」で、出てくる要素はそれと変わらないのですが、舞台が日本で働き盛りの年齢がより深刻さを感じさせてくれます。映画の中の記憶テストに受からない自分にショックを受けつつ、主人公に同化しながら、献身的なかみさんを愛おしく思ってしまう。ってこれ映画にはまってるやん!と気づく自分がいました。くやしいけどパーフェクトなつくり。大滝秀治さんの歌が聴けるのも妙なおトク感があるし。
「俺ならこう撮る」ってないかなぁ。樋口可南子さんの演じる奥さんが献身的すぎるのは狙いだし、一応病人相手でもキレたりしてるし、シナリオには隙がないです。ま、本当に細かいことですが、オープニング近くの「タイムマシン」ショットがほとんど効果的でないことぐらいですか。
【2006.07.05 Wednesday 07:07】 author : koshiy2010 | 日本映画2006 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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