「ミッシング44」が漸く完成。先週打ち上げでしたが、めちゃバタでご報告できず。

ばらしちゃうと2部作です。今回もこのような素晴らしいデザインをつくっていただきました。
完成品が2部合わせると3時間強で、打ち上げ時間が足りない、足りない。
あんまり会えない愛葉さんと長く会話し、映画のバッドエンド談義。宇佐野さんとはまじめな話にはならずにエロしりとり。笑
その後、2次会は恒例の朝までカラオケ。メーカーPの原氏にまでつきあっていただきました。
今回の作品は洋画OVの「オークション」シリーズのシマンデル監督へのオマージュと「俺ならこう撮る実践編」です。ちなみに邦画にも「オークションされた女」というOVシリーズがありますが、こちらに対する「俺ならこう撮る実践編」でもありますね。
「オークションされた女」はOVとして好きなシリーズだったんですが、あんまり作られていず、その補完で洋画OVの「オークション」シリーズを見ちゃったんです。すると、ストーリーはともかく、とにかく女性ヌードの物量がすごくて、脱ぐのがほぼ一人だけの「オークションされた女」を圧倒します。ま、太平洋戦争のようなものです。
で、邦画OVを見渡すと、エロものでも脱ぐ女優は最大でも3人。「4人出す」「しかも同じシーンで同時に脱いでいる」を目標に企画立ち上げ、エロだけでなくスリラー色を強力にのせて、さらに、越坂特有の「深く見れば社会派にも見れる」教育問題や社会批判も加味。かつてないインパクトの強い作品になりました。11月からの発売・レンタルですが、どうぞご期待ください。